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自然

北斗の水くみ写真展

「北斗七星が北の海に雄大な姿で、水をくむ瞬間をカメラにとらえよう」と、「北斗の水くみ」写真展実行委員会を発足し、2008年から「北斗の水くみ」写真展や観察会を開催してします。

「北斗の水くみ」撮影マニュアル

コンパクトデジタルカメラ(小型デジカメ)の場合

1.デジカメの撮影モードを夜間(夜景)撮影モードに設定します。
撮影画像サイズの設定変更が可能であれば横幅を最大ピクセルの画像にセット。
 ※パソコンで編集のできる人はデジカメの最高画質(最大画像)で撮影後に画像の横幅を調整します。

2.まず、辺りの景色で写る範囲(画角)を調べ、北斗七星が入るかどうか確認します。夕方、まだ空が明るいので星は見えませんが、北斗七星は実際手を伸ばして小指と親指間隔よりちょっとおおきいくらいですよ。

3.三脚を使うか、木などに背をもたせるとか工夫して、数秒以上カメラが固定できる場所を探します。
 ※ブロック塀や防波堤などのデジカメが安定して置ける場所を利用しても良いでしょう。
 撮影を繰り返し練習をし、シャッターブレしないよう練習をします。
(セルフタイマーを利用するとシャッターブレを防ぐことができます。)
 露出時間(シャッター速度)は小型デジカメの場合、ふつう、カメラの設定で決まっていることが多いので、シャッターボタンを押すだけです。

4.次に、いよいよ、夜半でかけて北斗七星を確認、好きな構図で撮影します。

注1) 夜間デジカメの向きを確かめるのは難しいので、写した写真を見て確認します。気に入った構図の写真が撮影できるまで、何回も写してください。何枚もとって、手ブレのないものを保存して下さい。
注2) 撮影が終わったらこちらの投稿フォームから投稿します。
デジカメの機種、撮影日時、場所、感想などを書いてご応募下さい。
デジタル1眼レフカメラの場合

1.カメラに三脚、レリーズ(カメラにセット可能なら)を準備します。
(レリーズが取り付けできない場合は、セルフタイマーを利用してシャッターブレを防ぎます。)

2.カメラレンズは標準50ミリを推奨します。
(北斗七星は東西40度南北20度くらいです)。

3.カメラをマニュアルモードに設定、絞りは開放、または、一段絞る。
シャッター速度(B)あるいは15秒程度が露出の目安です。
ISO800(ASA800相当)に設定し(北斗七星はいずれも約2等星で暗い)、カメラを三脚で固定(固定撮影)します。

注1)天候により露出時間は大きく変わります。試し撮りを繰り返して下さい。

4.撮影
ファインダーを覗いて北斗七星の姿を入れて撮影します。
このとき北斗七星が見えにくいので、辺りの灯台やイカ釣り船の灯火を肉眼で確認してファインダーに入れ、シャッターを切ります。レリーズが装着できるなら手ブレが防げます。

注1) 北の空(北極星近く)では星の日周運動による動きがゆっくりで、20秒ていどまでは十分星が点に写ります。
注2) 撮影が終わったらこちらの投稿フォームから投稿します。
デジカメの機種、撮影日時、場所、感想などを書いてご応募下さい。

お問い合わせいただいた内容について(Q&A)

Q.「北斗の水くみ」が観察できる時間を教えてください。

A.観察できるおおよその時間は下記のとおりです。
7月01日  AM 3:30
7月10日  AM 3:00
7月20日  AM 2:30
7月30日  AM 1:30
8月10日  AM 1:00
8月20日  AM 0:00
8月30日  PM 11:30
9月10日  PM 11:00
9月20日  PM 10:30
9月30日  PM 9:45
10月10日  PM 9:00
10月20日  PM 8:30
10月30日  PM 7:45
11月10日  PM 7:00

Q.どこで観察できるのか教えてください。

A.北斗の水くみ海浜公園(道の駅むなかた近くのさつき松原海岸)、国民宿舎ひびきの前の海岸(深浜海岸)など

Q.宗像市内ではどこから見ることができますか。

A.国民宿舎ひびきの前の海岸(深浜海岸)、道の駅近くのさつき松原の海岸など

Q.撮影の仕方を教えてください。

A.簡単な撮影方法ついては、こちらをご覧ください。

北斗の水くみ
イメージアニメーション

むなかた地域から見ることができる天体ショー「北斗の水くみ」をイメージしたアニメーションです。

北斗の水くみ
北斗の水くみ物語
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