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1991年(平成3年)宗像市文化財調査報告書第29集/『名残Ⅳ』

冨地原梅木遺跡(ふじわらうめきいせき)は、弥生時代から中世にかけて長期間営まれた墳墓や集落からなる複合遺跡で、1983~1984年にかけ広陵台の宅地造成に伴う発掘調査が行われました。ここでは弥生時代の貯蔵穴86基、土壙墓・木棺墓群110基、弥生後期~古墳時代前期の竪穴住居群の報告です。土壙墓からは鉄戈や共献土器が出土するものもあり、弥生時代の墓制や階層化の一端を伺うことができます。

『名残Ⅳ』宗像市文化財調査報告書第29集(4 MB)
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