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歴史・文化

世界遺産「神宿る島」
宗像・沖ノ島と関連遺産群

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群は、ユネスコの世界遺産条約(世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約)に基づき、8つの構成資産全てを世界遺産一覧表に記載することが、平成29年7月にポーランドのクラクフで開催された第41回世界遺産委員会において決定されました。
 この遺産群は、航海安全や対外交流の成就を願う沖ノ島に宿る神への信仰が日本と東アジアとの交流が活発に行われた4世紀以降に発展し、約1600年もの時を経て、今日まで宗像の人びとによって受け継がれてきたことを示す物証です。
 古代祭祀に遡る信仰の場である宗像大社の三宮(沖津宮・中津宮・辺津宮)、沖ノ島祭祀を担った古代豪族宗像氏の墳墓群である新原・奴山古墳群、「神宿る島」沖ノ島を遠くから拝む信仰の場である宗像大社沖津宮遙拝所から構成されています。

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連資産群の詳細については
宗像市公式HP
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連資産群保存活用協議会HP

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