文字の
大きさ
  • 標準
  • 特大

  • 文字の
    大きさ
    • 標準
    • 特大

むなかたが集まる
電子データベース

長福寺(長宝寺) 観音堂

指定
指定種別 市指定有形文化財
時代 江戸(18世紀中頃)

説明

1991年に修理
1992年に説明板を設置
八所宮の本地堂と伝えられる長福寺(長宝寺)の建物は、中央間の改造などが目立つものの、18世紀中頃の創建時の趣を十分に残している。内部の構造は、禅宗様仏殿の形式を取り、手法的にも珍しい。この時期以前の同種の建物は市内では見当たらず、県内でも数少ないと思われる。
※長福寺は八所宮の管理で、堂内に仏像を安置している。事前に連絡が必要。(33-4467)

ページトップへ