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1989年(平成元年)宗像市文化財調査報告書第22集/『稲元日焼原』

稲元日焼原遺跡(いなもとひやけばるいせき)は、1982年に城南ヶ丘の宅地造成に伴い発掘調査が行われました。古墳時代、6世紀の須恵器窯跡が4基調査されたほか、土坑から7世紀頃の土馬が出土しました。宗像地域における須恵器づくりを考える上で欠かせない生産遺跡です。なお、須恵器とは5世紀頃朝鮮半島より伝わった青灰色で硬質の焼き物で、ろくろと窯の使用を特徴とします。

『稲元日焼原』 宗像市文化財調査報告書第22集(4 MB)
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