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1987年(昭和62年)宗像市文化財調査報告書第12集/『埋蔵文化財発掘調査報告書 -1986年度-』/1.野坂ホテ田遺跡/2.吉留下惣原遺跡/3.光岡草場遺跡

昭和61年度に発掘調査を行った3つの遺跡についての報告書です。野坂ホテ田遺跡(のさかほてたいせき)は、12世紀後半から13世紀前半を中心とする掘立柱建物群や鉄滓(てっさい)・鞴羽口(ふいごはぐち)・焼土を含む土坑が調査され、鍛冶に関連する遺跡と見られます。吉留下惣原遺跡(よしどめしもそうばるいせき)は、6世紀後半から7世紀初頭にかけての掘立柱倉庫群や縄文時代晩期の土坑などが調査されました。縄文時代晩期の遺跡としては宗像地域初の発掘調査です。光岡草場遺跡(みつおかくさばいせき)は古墳の墳丘下から弥生時代の土坑墓24基や小児用甕棺墓2基が見つかりました。

『埋蔵文化財発掘調査報告書 -1986年度-』宗像市文化財調査報告書第12集(7 MB)
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